伝説となった歌手たち
大城美佐子(おおしろみさこ)
大阪市大正区北恩加島生まれ、名護市辺野古育ち。
20歳頃から古典音楽や舞踊を習い始めます。
普久原恒勇や上原直彦らに強く勧められ、知名定繁に弟子入りして民謡の道に進むことを決意しました。
情歌、速い弾きと何でもこなす技はスゴイ!のひとこと。
喜納昌永(きな・しょうえい)
1920年生まれ。
戦後の民謡ブームで人気を誇った歌手。

(管理人が初めて買った沖縄民謡CD。実はイイ男だったのでジャケ買いです)
現在の沖縄民謡に欠かせない打楽器三板(さんば)を民謡に取り入れ、手、肘、額、足、あらゆる部分でうち鳴らすスピード感あふれる新しい奏法を生み出しました。
「通い船(かゆいぶに)」のデビュー・ヒットを大きなきっかけとしてラジオ、ライブと引っ張りだこでした。
しかし本土復帰後、そのノドに腫瘍ができ引退を余儀なくされました。
1988年、見事カムバック。民謡クラブの原型を作った一人といわれます。
大ヒット曲「花」を歌う喜納昌吉&チャンプルーズ、喜納昌吉は息子。
嘉手苅林昌 (かでかるりんしょう)
大正5年(1916)、越来村(ごえくそん)(現在の沖縄市)
で生まれ、1999年に亡くなりました。
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