いっこく堂
1963年5月27日 生まれ。腹話術師。本名玉城 一石(たまき いっこく)。
沖縄市出身。血液型はA型。
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高校卒業後、日本映画学校に入学、同校卒業後、1986年に劇団民藝に俳優として入団しました。
劇団の宴会の場で腹話術を披露したところ、俳優・米倉斉加年から腹話術師への道を勧められ、海外へ留学して修行を積みました。
片手あるいは両手に人形を持って腹話術をしますが、時にはコップなどを使って腹話術をすることもあります。
歯が1本欠けているので、声がその隙間から出て唇を全く開けずに声を出すことができます。
破裂音も難なく発することが出来る数少ない腹話術師です。
さらに人形の声を入れ替えたり、唇が動いた後に声を出す事も可能できます。
英語も堪能なので、アメリカでの公演も好評でした。
「腹話術=高音」というイメージを破った自由自在な声と喋りは、毎日鏡に向かい、時には口を切り血まみれになるほどの練習を積み重ねた成果です。
受賞暦
「平成11年度文化庁芸術祭新人賞」
「第16回浅草芸能大賞新人賞」
「第37回ゴールデンアロー賞新人賞」