HY(エイチワイ)

HY

HY公式サイト

「HY」というバンド名は、うるま市の与那城「東屋慶名(ひがしやけな)」のイニシャルに由来しているそう。

2000年結成以来、インディーズシーンで活躍。
個人レーベル“東屋慶名建設”所属

メンバーは、
新里 英之。1983年4月12日 生まれ。ギター、ボーカルとラップを担当。
通称「ひーで」
名嘉 俊。1983年5月10日 生まれ。ドラムとラップを担当。通称「しゅん」
作詞・作曲のときは「TUN」
許田 信介。1983年7月17日 生まれ。ベース担当。通称「しんちゃん」
仲宗根 泉。1983年11月1日 生まれ。キーボードとボーカルを担当。
通称「いーず」
宮里 悠平。1984年1月2日 生まれ。ギターを担当。通称「ゆーへい」

2001年、初のミニアルバム『Departure』でデビュー。
当初は沖縄限定発売でしたが、沖縄での圧倒的な人気から
全国で発売されるようになりました。

2003年、セカンドアルバム『Street Story』をリリース。
インディーズでは異例の4週連続オリコンチャート1位を記録。

2004年に発売された3枚目のアルバム『TRUNK』も前作に続いて
オリコンチャートで1位を獲得。これらの記録はインディーズとしては史上初の快挙となりました。
同年にはリンキン・パークの来日公演のオープニングアクトを務め、初のホールツアー「ITTA SOMUN'04 TOUR そこにあるべきもの」を実現しました。

2005年、『Departure』のリードトラック『ホワイトビーチ』がコカコーラのキャンペーンCMソングに
採用されると、さらにファン層を拡げるきっかけになりました。

コカコーラのキャンペーンで「ANSHI COKE NONJOHNBAR RASSAI!! '05 TOUR」を開催しました。

2006年には全47都道府県を巡るツアー、「WATTA SHINKER '06 TOUR mu-ruiinchu」を展開。
そして4枚目のアルバム『Confidence』をリリースし、初回5万枚限定アルバムも発売すると
このアルバムも、オリコンチャートでは2位以下を引き離し、初登場1位を獲得。

これで3枚連続初登場オリコンチャート1位はまたもやインディーズ史上初の快挙になりました。

マイペースを貫くリリーススタイルも幸いしているのか、確固たる人気を維持しています。
また、その後、「HY 2006 KUMAKARA AMAE TOUR」を開催。武道館、大阪城ホールで
ワンマンライブを開催しました。

2007年3月には、カナダ・アメリカツアーも決定し、トロント、ボストン、ニューヨーク、フィラデルフィア、オースティン、ロサンゼルス、サンフランシスコの計7都市でもコンサートを開き、好評を博しました。

ボーカルのいーずは、詩集を出版するなど活動の幅を広げています。